どう違う?メザイクとアイプチの違いについて

二重まぶたを作るための化粧道具をといえば、大体の人がメザイクとアイプチの二つを挙げると思います。
両方とも、まぶたに細工をして人工的に二重まぶたを作るという点では同じですので、よく同じものであるような扱いをされています。
然し実際の所、この二つは似ているようで全く違う製品です。
では、具体的にメザイクとアイプチの違いというのはどういう所にあるのでしょうか。

まずアイプチですが、これはまぶたに接着剤をつけることで人工的にシワを寄せ、二重に見せるという道具です。
早い話がまぶたにのりをつけるというシンプルな方法ですがその分少しコツがいりますし、何より接着剤が肌に合わないと肌荒れを起こす危険性があります。

次にメザイクがどういうものかというと、これは二重のポイントにストレッチファイバーという細い糸を貼り付けて二重に見せるというもので、貼り付け方が少し難儀な分、前者より難しいかもしれません。
その反面、芯が入るのでより自然に仕上がりますし、接着剤がつきすぎることがないのでかぶれを起こすことも少なくなります。